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2015.11.12
☆能×紋切り!☆
「型」にあそぶ、「型」をあそぶ ~ワークショップ+トークセッション

紋も能も、受けつがれ育まれた型の中に自由で豊かな世界が息づいています。私たちの暮らしにひそむ、豊かな伝統に出会ってみませんか?

日時:平成28年 1月4日(月)13:00~15:00、15:15~16:30
会場:小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)市民ギャラリー


◉【紋切りワークショップ】紋切り型を使ったコースター作り
「かたるかたち」
時間 13:00~15:00
講師 下中菜緒(造形作家)
費用 1,000円、小学生未満500円(材料費)
持ち物 ハサミ、カッター、メガネ(必要な方)
申込 12月10日までに、電話・FAXまたはEメールで、住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号(未成年の場合は保護者の氏名・連絡先)をNPO法人アートフル・アクションへ。

◉【トークセッション】お能と紋切り、「型」をめぐるトークセッション
「『型』にあそぶ、『型』をあそぶ」
時間 15:15~16:30
講師 津村禮次郎(能楽師)下中菜緒(造形作家)
費用 無料
定員 40名(先着順 当日12:30~15:15まで、会場で整理券を発行します)

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下中菜穂(しもなかなぼ)
造形作家、もんきり研究家、出版業、東京造形大学講師。
いったんは忘れられていた、江戸時代の「紋切りあそび」の復興と新しい可能性の発見に力を注いでいる。「紋切りあそび」を通して「かたち」に込められた祖先の暮らしぶりや文化、自然観などを紹介。文様を暮らしの中で楽しむ生活文化を現代によみがえらせるべく活動している。1960年千葉県生まれ。
著作
『シリーズかたち・紋切り型』、「背守り練習帖」「中国のめでたいかたち」「日本のめでたいかたち」シリーズことば「雲」「月」 「窓花 中国の切り紙」など。(以上エクスプランテ刊) 「切り紙 もんきりあそび」(宝島社)「こども文様ずかん」(平凡社)「切り紙キリヌキ紋切り遊び」(河出書房新社)。「窓花 中国の切り紙」(共著 エクスプランテ)「キリガミ たてもの文様帖 東京都庭園美術館の巻」(エクスプランテ)など。

津村禮次郎(つむられいじろう)
能楽師、観世流シテ方 観世流緑泉会代表、重要無形文化財(能楽総合)保持者。緑泉会定例公演、今年37回に及ぶ小金井薪能公演のほか、仙台、福島、佐渡での活動も30数年継続し、学生の指導及び公演を続ける。二松学舎大学文学部特任教授。1988年に地元小金井市より市民功労賞、2011年1出身地北九州市より市民文化賞、2012年モスクワにて国立マールイ劇場及び国立シェープキン演劇大学より文化交流活動に対して表彰を受ける。
2015.10.19
2015年10月24日(Sat), 25日(Sun)

1日券 1,500円 (学生:1,000円)
2日通し券 2,500円 (学生:1,500円)
(展覧会+トークイベント+ライブ)
※要ワンドリンクオーダー
※展覧会のみのご入場は無料

10/24(Sat)
展示 14:00~
トーク Vol.1 18:00~
 「『The Blemish Remixies』におけるデヴィッド・シルヴィアンとのコラボレーションをめぐって」
 浅野達彦は、孤高の音楽家デヴィッド・シルヴィアンの2005年のエレクトロニカ作品『Blemish』の
 リミックス作品に参加しています。
 制作プロセスにおけるシルヴィアンとのやりとりから完成までの道のりを、実際の音源を交えながら
 生々しく語ります。
(聞き手:緒方恵一/建築家、映像作家)
ライブ Vol.1 「ふねふね」 19:30~
 1日目は、エレキギター、アコースティックギターをメインにした曲を中心にしたライブです。

10/25 (Sun)
展示 14:00~
トーク Vol.2 15:00~
 「浅野達彦の世界~音、色、かたちが織りなす幻想」
 音楽、絵画、映像と多ジャンルでの表現を続ける浅野達彦の世界の深淵に迫ります。
(聞き手:二階堂尚/フリーライター)
ライブ Vol.2 「宙なごん」 16:30~
 2日目はギターと打ち込み等を駆使したエレクトロニクス的な曲ラインのライブです。 
 これまで演奏したことのない曲もプレイします。
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